商品先物市場における、穀物価格・貴金属価格・石油価格・通貨動向および商品先物企業の比較をします。また、ファンド、商社、投資銀行等の手口を公開。
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<国内石油市場>
国内石油市場は総じて大幅安です。18日のNY原油は上昇しましたが、原油、石油製品とも前場から円高を背景に売り先行となりました。後場はおおむね安もちあいで推移した後、終盤は円一段高、夜間取引の反落から一段安となりました。期先に行くほど下げ幅が大きく4けた安で引ける限月が目立ちました。ガソリン、灯油の期先5、6、7月限と原油6月先限が一代安値を更新です。ガソリン先限は引け際に7万円を割り込み、約3カ月ぶりの安値をつけました。NY原油2月限は午後3時を過ぎた頃から軟化し、90ドルの節目を意識する展開でした。前営業日比は、ガソリンが1660~890円安、灯油が1670円安~240円高、原油が1110~350円安です。 <国内貴金属市場> 金が後場終盤から急落し、銀はまちまちです。金はNY高などを背景に後場中盤までは先限を除いてプラスサイドで推移していましたが、夕方からのクロス・円主導の円一段高やユーロに対するドル高を嫌気した売り物に圧迫されて全限がマイナスサイドへ転落し、先限は大引け直前に3003円まで急落して昨年12月26日以来の安値を更新しました。銀も夕方からの円高に圧迫されて先限がマイナスサイドに転落するなど、軒並み高値から値を削りました。前営業日比は、金が44~29円安、銀が2.5円安~12.4円高です。 白金系貴金属(PGM)は、総じて続落です。白金はNY安・円高と弱材料が重なったものの金堅調などを背景に後場中盤には一段高となりました。ただ夕方からのクロス・円主導の円高や、ユーロに対するドル高、金急落などを背景に高値から一気に急落し、先限が5168円をつけて昨年12月17日以来の安値をつけました。パラジウムは薄商いから方向感に欠ける動きとなりましたが、夕方からの円高や他貴金属の急落に追随し、総じて安値引けとなりました。前営業日比は、白金が46~31円安、パラジウムが13円安~4円高です。 <外国為替市場> 午後3時のドル/円は、前週末NY市場の午後5時時点からほぼ変わらずの、106円後半で取引されています。日経平均の大幅下落に伴う投機的な円買いは対ユーロなどのクロス円で目立ちました。ユーロは先週末欧州でサブプライムローン関連損失懸念から金融株が売られたことなどから1.4580ドルのサポートをあっさり割り込み、引き続き軟調に推移しました。 <国内穀物市場> 東京大豆は、一般大豆が拡大ストップ高を含む急反発となり、Non大豆は軒並みストップ高を買われました。Non大豆が来年度の供給不安を受けて総じて続伸して寄り付いたことと、さらに一般大豆が4営業日ぶりに反発したことから強気に傾きました。前日比は、Non-GMO大豆は軒並み1400円高、一般大豆は1200~2100円高です。 東京コーンは急反発です。為替が1ドル=106円台後半で小動きとなるなか、18日のシカゴが軟調だったものの、寄り付きから商社の買い戻しが入ったことや、大豆が軒並みストップ高の急伸となったことに支援されました。期先の上げ幅が相対的に大きくなりました。大引けの前日比は、220~790円高です。 PR ![]() ![]() |
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